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ラボニュース 2017

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2017年11月3日(金・祝日)

第17回さくらちゃんカップに参加 
表記のゴルフコンペが、かすみがうらOGMゴルフクラブ で開催された。 認定特定公益信託「日本白血病研究基金」への募金と広報の目的で開催されるチャリティーゴルフコンペ。前日入りし、土浦のホテルの近くの居酒屋で北村先生、岩間先生と10時ごろから夜食。岩間先生は千葉大から東大の医科研に移られることになった。
当日朝。ホテルの窓から、霞ヶ浦が少し見えた。
中西先生は朝から来られた。天気はとてもよく、コースも素晴らしかった。長いコースが多く、パー4で430ヤードとかいうのが続いたり、傾斜のきついところにカップが切られてたりして、全体に難しかったが、私以外の3人はいつも通りのスコアだった。一方、私は、このところひどいスコアであるが、さらに輪をかけてボロボロだった。今後は、なんとか時間を作って普段から少しは練習しようと思った。2時すぎにはホールアウトして、3時ごろからパーティー。
コンペは、全21組、84名。アカデミア関係者もいたが、様々な業種の人達が参加していた。こういう大きなコンペに参加したのは初めてで、雰囲気は楽しめた。とはいえ、やはりそこは自分のスコアがもう少しよくないと…。
さくらちゃんカップは日本のあちらこちらで開催されているらしい。世話役をされている水谷先生の挨拶。

2017年11月1日(水)

まほろば開店30周年 
「まほろば」は、高野川沿いの、蓼倉橋の東側にある居酒屋。毎年11月1日は、まほろばの開店記念の祝賀会になっており、常連の人達が参集する(2014年11月1日記事参照)。私は普段あまり行ってないが、この日だけは行くようにしている。名古屋出張の後、夜9時くらいから行って、遅くまで樽酒を黙々と飲んで、楽しかった。写真は店主の和田さん。

2017年11月1日(水)

AMED ACT-M「T細胞エクソソーム」第一回班会議 
表記のmeetingが名古屋駅の近くのAP名古屋会議室で開催された。珠玖先生と京大の秋吉先生は長年エクソソームの研究をされてきたが、今回はそれをいよいよ臨床試験までもっていこうという事業。エクソソームの材料としてT細胞の量産する必要があるが、そこにiPS細胞由来再生T 細胞が使えるのでは、ということで参加させて頂いた。タカラバイオ、ファイザー、堀場製作所なども参加している。

2017年10月28日(土)

第23回国際個別化医療学会学術集会
表記の学会が品川フロントビルで開催された。1999年に「国際統合未来医学会」として始まった学会とのこと。2011年から今の名称になったらしい。 学会HP 集会プログラム 
今回の集会の集会長は奥村康先生。会長講演では免疫学の歴史的な話がユーモアと適度な毒気を交えて語られ、とても面白かった。生体肝移植の免疫寛容誘導の臨床試験なども進められていて、相変わらずのactivityに感服した。
今回の集会には、本学会の名誉顧問をされている高久先生が来られていた。86歳になられているが、さすがのもので、矍鑠(かくしゃく)とされていた。
今回は、竹田先生(順天堂大)がオーガナイズされたセッションで話をさせて頂いた。松下博和先生(東大)が座長で、北野滋久先生(国がん、写真左端)、私、唐崎隆弘先生(東大呼吸器外科、写真中央)の3人が演者という構成。情報交換会の後、すぐ近くの居酒屋で2次会。左から北野先生、松下先生、唐崎先生、竹田先生、私。

2017年10月26日(木)

山口大学医学部5回生に講義 
山口大学では解剖学の大和田先生(現東北大解剖学教授)のお招きでよく講義をさせて頂いていた。大和田先生が東北大に移られてからは保険学科の教授になられた徳田信子先生に呼んで頂いて山口大に来させて頂いている。今年は、眼科の臨床特別講義として、免疫の話や再生の話という内容で、医学部の5回生に講義をする機会を頂いた。右端が信子先生の弟さんの徳田和央先生、その横が教授の木村和博先生。

2017年10月19日(木)

ウイルス・再生医科学研究所統合記念シンポジウム 
統合1周年記念ということで、東アジアシンポと合同のような形で、19日の午前中に記念シンポジウムが開催された。場所は同じ琵琶湖ホテル。ウイルス研の元所長の松岡先生、再生研の元所長の坂口先生が講演をされた。写真は松岡先生。
ゲストスピーカーとしてYale大学のAkiko Iwasaki先生、Melbourne大学のAxels Kallies先生が講演された。この会も参加者が多く、中々の盛会だった。
夕刻、先斗町で会食。左からKallies先生、Iwasaki先生。

2017年10月17日(火)-18日(水)

東アジアシンポジウム 
ウイルス研は代々東アジアシンポジウムに参加してきており、統合したことにより旧再生研メンバーも参加することになった。今回はちょうどウイルス研がホストをする番だったので、秋山先生、小柳先生らを中心に旧ウイルス研メンバーが何年か前から準備をされてきた。この時期の京都市内のホテルは高く、また大人数を連泊で撮るのは難しいということもあり、浜大津の琵琶湖ホテルで開催。研究所からは毎朝夕送迎バスで参加。40分くらいだった。
琵琶湖ホテル。1998年竣工、ちょっと印象的な意匠だ。アベノハルカスなどを設計した人(シーザー・ペリ)のデザインらしい。
天井が高く、シャンデリアも綺麗で、いい会場だった。
当研究所所長の開先生の挨拶。参加者も多く、また神経科学やがん細胞生物学のハイレベルの話が聴けて、とてもいい会だった。
会場前のロビーからは琵琶湖を見渡すことができる。コーヒーブレークの時に、ミシガンが戻ってきた。
2日目の夕刻の懇親会。
元東大医科研所長の新井賢一先生の挨拶。新井先生はこのシンポジウムの創始期から世話をして来られたらしい。
医科研の渡辺すみ子先生と、開所長と。

2017年10月16日(月)

一瀬君の論文調査会 
14時から、ウイルス再生研1号館のセミナー室で、一瀬君の学位論文調査委員会が開催された。調査委員は三森先生、江藤先生、杉田先生、専門委員はウイルス再生研の安永純一郎先生。
再生医療で起こりうる移植片への免疫拒絶反応の話(詳しくは京大HP)。 発表は堂々としていて、内容も分かりやすく、全体によくできていた。質疑にもしっかりと応答していた。
調査会後、教授室で。ちょうどこの日に、日経産業新聞にこの研究内容を扱った記事が出ていた(記事の画像)。「再生医療では免疫学的研究が大事」というメッセージが広く伝わればと思う。

2017年10月7日(土)

濱崎先生教授就任お祝いの会 
濱崎先生のCiRA教授就任のお祝いの食事会を開催した。河本研の増田さん(後列中央)と柳田研の佐藤君(後列右)が幹事役をしてくれた。祇園の「弘」で、焼肉を肴に、ワインをかなり飲んだ。後列左の小林さん(河本研の特定研究員)は月田研での濱崎さんの後輩。再生医療の中で、免疫学は今後ますます重要になると思います。濱崎先生のご活躍を祈念いたします!

2017年10月3日(火)

チュラロンコン大の方々との会談 
チュラロンコン大学はタイでは一番の大学らしい。医学系の研究所の関係者ご一行が京大を表敬訪問され、午後に1時間ほど河本研に来られた。再生医療の状況や、研究内容などについて話した。ついでに「マンガでわかる免疫学」の中国版や韓国語版を見せた上で、タイ語版を作って頂けないかとアピールしたら、かなりうけた。本当にして頂けるかもしれない。真ん中が Kiat Ruxrungtham先生で、Thai Red Cross AIDS Research Centreの副所長。前列右の女性は Pattharaporn Suntharasaj先生。後列は京大のURAの方々。

2017年9月29日(金)

横田さん送別会と中宮さん歓迎会 
今年5月から勤めてくれていた秘書の横田さんが9月末で辞められることになり、10月からは代わりに中宮さんが来てくれることになった。横田さんの最終日に、歓送迎会を催した。幹事は長畑君と藤井さん、場所はまんざら本店。
会の後、店の前で。左から2人目が中宮さん、3人目が横田さん。横田さん、ありがとうございました!横田さんの笑顔にはいつも癒されてました。中宮さん、よろしくお願いします!